
チョコレートロール
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当店人気のチョコレートクリーム(ショコラ)たっぷりに
ストロベリーとマロン(くりの甘露煮)をちりばめ、
コクのあるココアスポンジで外巻きにロールして、
ビターなココアパウダーをふりました.。

<くりの甘露煮>チョコレートとくりは相性が良く、定番の組み合わせです。
<ストロベリー>いちごをそのままでは、合いません。そこで、いちごを冷凍して、砂糖をまぶして解凍します。一度凍らせて戻すことで、味が濃くなり、クリームとの相性が良くなります。
☆うしゃぎさんのお菓子たちは、すべて 『こだわりの美味しさ』 になってます。よくある、バニラの香りや軽いタイプのケーキを
好まれる方はご注意ください。良い素材の持つ味を前面に出した、しっかりとした美味しさにしています。
チョコレートクリームは、泡立てた生クリームに溶かしたチョコレートを
混ぜ合あわせて作ります。
★よくあるチョコレートクリームは…
厳選したチョコレートを使用したものはありますが、生クリーム選びが問題です。コストからか植物性のホイップクリームを使う場合が多いみたいです。植物性のホイップクリームは軽く仕上がりますが、コクやうまみが出ません(植物性のいやな風味も出やすいです)。動物性のフレッシュクリームはコクやうまみが出ますが味が重すぎて他の素材とのバランスがとれなかったり、また量も多くは食べれません。
お客様より、クリームとあわせずにチョコレートをそのまま食べたほうがおいしいのでは、と聞かれたことがありました。製菓用のチョコレート(クーベルチュール)は、そのまま食べてもおいしさがわかりません。合わせたり、混ぜたりすることで初めて本当のおいしさが出ます。当然あわせるクリーム等との相性も大事です。
パンやたいやき等に使われるチョコレートクリームは、カスタードクリームに溶かした苦めのチョコレートやココアパウダーをあわせたもの、絞り出し袋等に入った冷凍チョコホイップクリームなど、常温可など手軽ですが味は論外でしょう。
★うしゃぎさんのチョコレートクリームがおいしいといわれるのは、両極端の味を合わせることで絶妙のバランスを取っているからです。フランス産カカオ64%の本格的ビターなチョコレート(かなりの苦め)と一般的なおいしさのミルクチョコレートを合わせて溶かし、ミルクのおいしい後味がいっぱいの北海道産フレッシュクリームとくせのない軽いおいしさのホイップクリームを泡立て合わせた、いろんな表情を持つチョコレートクリーム(ショコラ)だからです。
★ココアスポンジが違うといわれるのは…
ココアスポンジは、ジェノワーズ(いちごのショートケーキのスポンジ)の生地にココアパウダーを入れて焼きます(配合はバランスをとりますが)。当然「ココアパウダー」の良さもありますが、直接の味は出ませんが「たまご」と「バター」のコクで、スポンジのおいしさが出ているのです。
☆当店のチョコレートクリームは、フレッシュクリームを使用しているため冷凍が出来ません。また、チョコレート本来の持つほろ苦さがありますので、苦さがまったく苦手な方はご注意ください。
☆チョコレートロールは、2002年のクリスマスケーキで作り、好評で定番のロールになりました。
☆暑さですぐにクリームがやわらかくなってしまうため、夏季はお休みとなっています。
ココアスポンジに、チョコレートクリームをぬり、くりとストロベリーを並べて、さらにチョコレートクリームをのせて、外巻きにロールします。
チョコレートクリームがおいしいんです。厳選したチョコレート(クーベルチュール)を使うのは当然のこと、チョコレートに合わせる生クリームが違うんです。生クリームを知り尽くしてる当店だから、この味が表現できたのです。