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 甘さ控えめで、リキュール・エッセンス・添加物にたよらず、良い素材の持つ美味しさをホームメードでお作りしています.


「甘さ控えめ」
=甘さを控えることにより、素材自体のおいしさが引き立ちます。もちろん、作り手の好みもあります。甘いものは、おいしいもの。甘さでごまかすようなお菓子は、作りたくはありません。
「リキュール・エッセンス・添加物」=素材の風味を大切にしたら、必要ない場合がほとんどです。また、リキュールやエッセンスの種類は限られてます。他と、同じような味になりがちなんです。
「良い素材の持つ美味しさ」=料理で例えると「京料理」に近いかも・・。良い素材を生かすには、原材料をシンプルに。シンプルゆえに、妥協をすると普通の味に、ごまかしのきかない味なんです。
「ホームメード」=ケーキは、ほとんどのものが手作りです。ホームメード=私たちがお作りすることに意味がある、そんな思いで今日もお作りしています。


✉info@ushagisan.com
☏ 042-728-4655

当店の味(おいしさ)の特長・説明

当店のお菓子を食べると、「ちょっと懐かしい味がする」とよく言われます。むかしお家で食べた〝ホームメードの味〟を思い浮かべるみたいです。むかしは、こんなにおいしくはなかったと思います。素材の味が、生産者の努力・工夫により大きく進化しています。良い素材を生かしたお菓子作りが、当店の基本です。
味のこだわりに加えスポンジの焼きあがり・完成度にもこだわりたくて、新店舗に移転と同時に
遠赤外線効果で焼き上げる「石窯パティスリーオーブン」を全国初導入しました。
当店のお菓子たちは、スポンジ・クリームという「日本の洋菓子」の
王道の味の最先端を切り開いている味でもあるんです。
スポンジにたまごのおいしさがいっぱいと感じたら、それは「良い素材・たまご」を作り出した生産者のおかげです。私たちは、良い素材を最大限に引き出した味わい深い味にまとめあげただけなのです。私たちのお菓子に対する
〝想い〟を込めて・・・。

●良い素材の持つ美味しさ。 例えば、たまごロールでは…

フレッシュクリーム(脂肪分45%)を合わせました。どこにもない、オリジナルの味となってます。土台のチョコの焼き菓子「ガトー・クラシック」がPOINTなんです。

☆ティラミスロールでは…

 
 

★クリームが甘さ控えめなのは・・・

 
 

乳特有の臭みが気にならないクリームがあります。
当店では、厳選した生クリームを使用しているため、リキュール等を入れることはしません。臭みも無く、ミルク本来の持つおいしさがいっぱいなんです。

強いコクと旨み・特有の生臭さが出ないたまごを、生産者が質の良い餌と環境で作り出しました。
当店で使用している「昔の味たまご」なら、臭い消しは必要ありません。スポンジはバニラ等の風味ではなく、「たまごの風味」いっぱいなんです。

【原材料】 フレッシュクリーム・砂糖

味わいのある濃厚なスポンジにあわせるクリーム。普通は、強い味にはそれを引き立てるために控えめな味をあわせます。当店では「強い味には強い味を合わせ、倍以上のおいしさ」に引き上げてます。ひと手間加えて、北海道産フレッシュクリーム(脂肪分45%)をさらに濃厚にしたおいしさのオリジナルクリームを作りました。

 

生クリームのなかでも牛乳(生乳)
から作られるフレッシュクリームに
は、乳の持つ甘さがほんのりあり
ます。その甘さを活かしたいため
に、砂糖の甘さを控えめにしてい
ます。
植物油脂から作られるホイ
ップクリーム・成分を調整した動

物性の生クリームは、特有のこってり感はあってもミルク本来の味はありません。そのため甘くしたり、バニラ等のエッセンスやリキュールで味を付けたりします。

 
 

動物性の生クリーム(フレッシュクリーム)は冷凍できません。植物油脂から作られる生クリーム(ホイップクリーム)の一部は冷凍できます。

 
 

牛乳13本からフレッシュクリーム1本が作られます。だ
からフレッシュクリームはミルクのコクと味が豊富で、
味は原乳で大きく差が出ます。
リキュールやエッセンスを用い、乳のコクだけを求める
               なら銘柄にはあまりこだわら
               ないようです。

                   うしゃぎさんは、
                   個人店となっ
                   てます。作れ
                   る数に限りが
                   あります。品
                   切れの際はご
                   了承ください。
                   路地の隠れ家
のような洋館の1階にある小さなお店です。
看板等はありません。初めてのご来店の方は、
お気を付けくださいませ。

【低カロリーのケーキは…】

【原材料】 たまご・砂糖・小麦粉・バター・水あめ

☆石窯たまごカステラでは…

★良い素材が、
 パティシエの常識を、スイーツの味を変えます。

【原材料】 たまご・小麦粉・砂糖・バター・あんずジャム

だから、「たまごロール」は〝たまごのおいしさいっぱいなんです。

★スポンジだから、たまごの味にこだわりました。

たまごが進化しました。

れていくため店頭販売のみで、長時間のお持ち歩きは、不可です。

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(昔の味たまご農場のたまごのみを使用しています。)

●スポンジ・クリームは、それぞれのケーキですべて異なります。ケーキの味を追求したら、当たり前のことですが・・・
●オーガニック等は興味がありません。オーガニックでおいしいものが出来るわけではありませんから・・・
●無添加にはこだわりません。ただ素材にこだわったら、添加物が必要ない場合がほとんどです。また添加物には、良い素材のジャマになる風味があります。
●国産小麦は使用しません。小麦の味が強くて、たまごのおいしさを消してしまいます。食感も良くありませんから・・・
●スイーツ本来の味を追求していますので、米粉等の変わった食感には興味がありません。おいしいと思えませんから・・・

 

▼お客様から、「ありそうで、どこにもない味ですね。どこで修業なさったのですか」とよく聞かれます。専門学校や有名なケーキ店で修業したことはないんです。ケーキ作りが好きで始めた店です。今思えば、それが常識にとらわれない、オリジナルの美味しさを生み出してる理由なのでしょう、たぶん・・・
▼お客様から、「ド真中の直球勝負の味ですね。怖くないですか。」と言われます。
素材の見極めと進化、常識はすぐに過去のものになってしまいます。それぞれのお菓子のあるべき姿を、求め続けてるだけです。ド真中をはずさない感性と共に。それが、王道のロールケーキと呼ばれる所以(ゆえん)でもあるみたいです。

 
 
バニラの風味の軽い味を好まれる方
リキュール系のケーキを好まれる方
冷凍で送られてくる生クリームで満足な方
低カロリーのケーキを求める方
フランス菓子や見た目華やかなケーキを望まれる方

▼次のような方は、ご遠慮ください。

フレッシュクリームが進化しました。

乳本来の持つ「自然な味の生クリームたっぷリ」のロールケーキです。冷凍不可、振動で生クリームの気泡がつぶ

☆フルーツロールでは…

むかしのフレッシュクリーム(動物性の生クリーム)は、「乳特有の臭み」がありました。
そのため、
リキュール等を入れて「臭み消し」をするのが当たり前でした。当然、ミルクのおいしさも消されがちに。

←当店で使用してる生クリームです。フレッシュクリームは、産地限定の生乳(牛乳)から作られた銘柄を数種類使い分けています。ミルクの味にこだわっているからです。

厳選したマスカルポーネ使うのは当たり前のこと、あわせる生クリームが重要なんです。北海道産マスカルポーネに、自然な風味の北海道産

★良い素材が、パティシエの常識を、
 スイーツの味を変えます。

☆バター・マーガリン・植物油脂の使用を控える。 ☆生クリームは、低脂肪のものを使う。豆乳クリーム等を使う。 ☆甘さ控えめ、砂糖の代わりにカロリーの低い甘味料を使う。 ☆たまごを少なめに使う。膨張剤で膨らます。 ☆原材料に味の出るものが少ないので、エッセンス・リキュール等で味を付ける場合が多いです。
★当店のお菓子たちはコストはかかりますが、良い素材をいっぱい使用した「お菓子本来の持つ美味しさを追求した」ケーキ作りをしています。甘さ控えめでも、低カロリーではありません。ご了承を・・・

甘さ控えめ=砂糖を少なめに入れるだけです。

臭み消しは必要ありません。原材料はシンプル・最低限に。たまご以外の物を入れないように。

はちみつを使ったカステラや米あめ等を用いた和風カステラはよくあります。「石窯たまごカステラ」は、純粋にたまごのおいしさを追求しました。石窯オーブンの遠赤外線効果で焼き上げた、バターでコクを増した洋風カステラです。

たまごは、「特有の生臭さ」があります。
そのため、バニラ等で「臭み消し」が必要でした。
スポンジにたまごの味を出そうと「たまごをいっぱい」使えば、「生臭さがいっぱい」出て、臭み消しのバニラ等を多く必要で、結局たまごの風味よりバニラ等が強いものになりがちでした。

新鮮なたまごほど卵白が緩んでなく盛りあがってます。
冬場の新鮮なたまごは卵白が強すぎて、生地の泡立ちが問題になることも。その時は数日置いて、状態を見て使ってます。
「その日の朝採りたまごのみを使用してます」なんてうたい文句のスポンジは、?と感じてます。

★生クリームだから、ミルクの味にこだわりました。

当店の工夫…スポンジの食感。ふわふわにすると味がうすまり、味が弱く感じます。
信州産あんずジャムを少量加えて、ふわふわに膨らむのを抑えて「しっとり」に。
そして、ふくよかな味に。もちろん、全国初導入の「石窯パティスリーオーブン」に
よるところも大きいのですが…。

たまごの味を出したければ、他の物を入れないことです。

☆うしゃぎさんのお菓子たちは、すべて 『こだわりの美味しさ』 になってます。よくある、バニラの香りや軽いタイプのケーキを好まれる方はご注意ください。良い素材の持つ味を前面に出した、しっかりとした美味しさにしています

▲石窯オーブンは、石の持つ遠赤外線効果で生地の中からも火が通り、余分な水分がとばず、しっとりと〝やわらか〟な食感に焼きあがります。

素材が良ければ、バニラ等のエッセンス・リキュール・添加物は、素材の持つおいしさのジャマをするだけです。

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【最後に・・・】
すべての人がおいしいと感じる味にはなってません。バニラの香りが好きな方、甘ーいケーキが好きな方、リキュールが効いたケーキが好きな方、いろんな好みがあります。平均的な味にすると「こんなものだよね」と、よくある味になってしまいがちです。
1万本完売とか、~ランキング1位とか、芸能人の方絶賛のケーキ、とかの売り文句やイメージには興味がありません。実際、お作りする数にも限りがありますし…(「商売っ気ないわねぇ」なんて言われます) 
私たちの味をお菓子を〝笑顔〟で喜んでいただければ…と、日々お菓子たちと向き合っています。それが出来るのも、良い素材を生みだした生産者の方々のおかげなんです。
文章が長くて読みづらい…とか、ここまで書かなくても…とか感じる方もおられますでしょうが、ケーキは安いものではないですし、好みに合わなくてがっかりされてしまうのが嫌なんです。他のお店と違う味を追求しているため、味を説明するのがとても大変なんです。そのため、長い文章や説明になってしまうんです。どうしても…
最近感じるのですが、あまりにもイメージなどでお菓子を判断している方が多いと思いませんか。消費者の方も、もう少し自分の味覚で、自分の判断で、お菓子たちを楽しんでいただけたら…と思います。