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うしゃぎさんは、ロールケーキ・誕生日ケーキ・スイーツ・クレープ…をホームメードでお作りします。

TEL.042-728-4655 info@ushagisan.ocnk.net

〒194-0013 東京都町田市原町田3-6-5

味の特長・コンセプトSINCE 2002~

甘さ控えめ、厳選した素材のおいしさを最大限に引き出したお菓子作りをしています。

お菓子作りに必要な基本材料は、たまご・小麦粉・砂糖・バター・クリームです。バニラや香料やエッセンスやリキュールは必要ではありません。原材料をシンプルにすれば、そして甘さを控え目にすれば、素材の味がダイレクトに出た味わいになります。
素材は生産者の努力により進歩してます。素材選び、そして厳選した良い素材の持つおいしさをホームメードでお作りしています。


素材のこだわり・たまご

昔の味たまご昔の味たまごの紹介昔の味たまご直売所

相模原市麻溝台にある「昔の味たまご農場」の手作りたまごを使用しています

〜昔の味たまごは、卵黄のコクと旨みが豊富で、卵白にたまごの臭みがほとんどありません〜
昔からたまごは卵黄の味が強くなく、卵白が生臭いため、スポンジを焼くときは「臭みをカバーするためバニラや香料」を入れてました。今でも使用する場合が多いようです。お菓子作りの本のレシピにバニラが入ってるのはこのためです。
うしゃぎさんでは、卵黄のおいしい味が強く卵白の臭みがなければバニラや香料は必要なく、純粋にたまごのおいしさが出るスポンジが焼けると考えました。いろいろなたまごを試しました。相模原は昔から養鶏の盛んなところ。運よく、昔の味たまごに出会いました。当店の味の核をなすのは「昔の味たまご」です。

素材のこだわり・生クリーム

生クリームは乳(ミルク)の味わいを大切にしています。

昔から生クリームは乳特有の臭みがありました。そのため昔からパティシエでは、リキュールや香料等で臭み消しをするのが常識でした。生クリームが進化しました。臭みが気にならない生クリームが出てきました。
うしゃぎさんでは、北海道生クリーム3銘柄を含む特長的な味わいのある5銘柄をチョイス(百銘柄以上を試して)して、それぞれのスイーツにあうように組み合わせて使っています。ポイントは、ミルクの前味・中味・後味のバランスです。
前味・中味は、北海道・十勝の原乳から作られるよつ葉乳業の生クリームで出してます。昔は後味のミルクのおいしさを出す生クリームがなかったため、香料やバニラ等でスイーツの後味を出してました(臭み消しの意味もあり)。生クリームメーカーの製法にもよりますが、北海道・道東の一部地域の原乳から作られる生クリームは後味のおいしいミルク味を持ってます。その後味を持つ、タカナシ乳業の北海道根釧生クリーム38を使うのも特長です。









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町田のロールケーキ・クレープ・デコレーションケーキのうしゃぎさん

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作り手・もちつきうさぎのブログ